先週音質調整に時間をかけていると書いたのですが、
音質調整のソフトへの投資をここ数年爆速で進めています。
自分は元々、作曲がやりたくてこっちに進んできました。
今も気持ちは変わりませんが、さすがにもうあの純粋な感じではないなと笑
良い曲だったら音質はそこそこでも感動は伝わるだろうと。
音質がなんでも良いとまでは思っていませんでしたが、
そういう考えがどこか頭の根本にはありました。
加えて、オーケストラ等のソフトはそれなりに高いので、
そっちに投資すべきだとずっと考えていたし、それが良ければ良い音になるに決まってるだろうと。
今はそうは思わなくなりました。
音質調整(ミキシング)はもう作曲の一部という認識になっています。
その上、どちらかといえば最後の整音の方が音質にとって重要だったんだと。
若い頃は作曲への意識が過剰でしたが、
今はそれが丸くなってきて、必要なことを押さえるという感じになってきました。
