ユニクロ、スシロー、任天堂、ドンキホーテ..
身近な商品を作ってる会社の社長の本を好きで結構読んできました。
最近はそもそも資本主義のルール自体はなんなのかと、
マックスヴェーバーやハンナアレントという人の本を読んでみました。
これらを読んでたら、
また社長の本を読みたくなってきました。
そのルールの中で頑張ってるのが、熱量を感じるんですかね。
音楽も作る時には実用性と、非実用性で揺れ動きます。
日常で必要なものと不必要なものってありますよね。
自分が購入する時、
完全に必要なものだけではなく、
必要だと思っても実は必要じゃないこともあるし、
不必要と思いつつも買うことだってあるじゃないですか。
ちょっと極端ですが生きるためだけの消費に絞れば、
今自分が買っている制作機材も要らないし、ほとんどが要らないものです。
不必要な行動をすること自体が、人間らしいのか?
その考えでいくと、実用性の有無で判断しないのであれば、
なんかもっと曲として、根っこになれる動機でも作ってもいいのではないか?
と思いつつも、
やっぱり実用的に作った曲を使ってくれたら、それは嬉しい。
結局ここで揺れ動きながら作ることになりそうです。
