先週からデジタルパフォーマー11を導入しました。
パソコン上で音楽を作る1番根幹の、キャンバスのようなソフトです。
これまでは一貫してLogicを使っています。
思い起こせば2006年頃に初めてパソコンを買った時、当時ほとんどの音楽制作ソフトは確か10万程度の定価だったのですが、
LogicはAppleの純正に成り立てで6万位で少し安かったんです。
結構それだけの理由でしたけど、学生の頃の自分にとっては結構デカかった。
まぁ、そこからずっと使い続けてきてるわけですが、最近少しLogicの限界も見え隠れするようになってきていました。
と言うのも、フルオーケストラの複雑なシステムを細かく制御しようと思った場合、
Logicだとやれない事は無いものの、制約が大きくなってくるんですね。
これに結構悩んでました。
あとソフト自体の音質もデジパフォの方が良いという事は、結構意見としては多く見かけました。
基本的なことは一緒なのですが、突然今日から右利きから左利きで過ごすくらい乗り換えコストが非常に高いものです。
結構もう40手前のおじさんにはキツイ笑
しかし、少しでも良くなるならやってみなければならない。
Logic自体は見やすいし、細かい点で洗練されてて、優れたソフトです。
ただ、初速から60%位までは非常に早いのですが、90%くらいで頭打ちになってしまい、そこからトップ10%の伸びが難しいと言う構造をしている印象がします。
対して、デジタルパフォーマーは、初速からしばらくは非常に扱いづらいですが、技術的なトップエンドの天井が非常に広いような印象がします。
マリカーで例えるなら、ロジックはヨッシーみたいな感じで、デジパフォはクッパみたいな。
一応、問題が起きなければ併用ではなく、完全に移行することを目指した取り組みですが、
まーちょっとやってみてどうなるか。
徐々にフリーBGMから始めて、半年から1年位かけてプレミアムのフルオーケストラも移行していきたいと考えています。
