クロードとやり取りして、
なんか会話自体の楽しさがあるなと。
この感じ懐かしいなと。
あ、ネット黎明期の雑談の感じだと。
ウチの実家は昔AOLだったんですが、
そのチャットが随分面白かったのを思い出しました。
会話の楽しい部分とは何かとか、
考えて設計されてるのかなって。
音楽でも同じことが言えて、
自分にとって良いと思った音楽は、
時系列が分かりやすいゲームの例としては、
スーファミやプレステの音楽なんですよね。
もちろん、当時のサウンド感をそのまま再現したら、
ただ懐かしいねで終わってしまいます。
かといって意気込んで作ったのになんか面白くないなという時は、
もしかしたら仕様に囚われすぎて、
その核の部分がズレてることもよくあります。
技術は技術で磨きつつ、
その「なんか良いな」っていう部分はやっぱり大事なのかなと。
