Shota– Author –
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デジタルは超アナログなハンドクラフトだった。AIという産業革命を前に「自分の立ち位置」を考える
AI考察
度々話題にしている話ですが。。AIはクリエイターの仕事を奪うのか? まだ分かりませんが、奪われる構造をしている制作は、置き換わっていってしまうのかなと。では奪われる構造というのは何なのか? 人間よりAIが得意な領域、音楽で言えば、どこかで聴い... -
数日で仕上げる作曲と、3ヶ月かける音楽制作の違いとは
音楽論・演出論
先週3ヶ月くらいの制作期間と書いたのですが、もちろんこの曲だけをずっとやっているわけではありませんが、一日、8時間くらいかけて曲を進めても、たった8小節くらいしか進まないみたいな状況はよくあります。 手間がかかってしまうのですが、あえてそれ... -
シネマティックから80年代の響きまで|手持ちのリバーブ5種の役割論
音楽論・演出論
今年のブラックフライデーも色々音楽の制作ツールを仕入れました。色々手に入れましたが、特にリバーブは3つも増やしてしまいました。 ・LiquidSonics Cinematic Rooms Professional名前の通り映画的な残響に特化したツールです。それっぽすぎるのがなんだ... -
結論よりもプロセスを残す:主観バイアスの価値
キャリア・思考
ここの投稿欄も毎週投稿することにして、大体1年くらい経ちました。 まあそう決めても惰性で書き続けるのはムダになってしまうので、自分が新鮮さを保ってると思えながら書くという、曖昧な条件に気をつけてきました。 結構いつもネタ探し状態で、思いつい... -
街の変化と主観の記憶|なぜ15年前の風景のほうが正解に思えるのか
キャリア・思考
Googleマップの他の日付を見るって知ってる? ずっと使ってるのにこのボタンに全然気づかなかった。 これがデータがあれば2010年くらいまで昔のマップを遡れる機能で、強力なノスタルジー機能となっている。笑 今住んでるとこの15年前とか見たら、ええ、こ... -
コンテンツの長期運用論:90巻で離脱した漫画から学ぶリピートの条件
キャリア・思考
某長期連載漫画だが、子供の頃から読み続けて確か90巻くらいで読むのやめてしまった。 1番の要因としては、やはり子供の頃にワクワクして読めてたのが、大人になったらそうならなくなってしまったことだと思う。 自分もストックミュージックでは長期的な運... -
【音楽理論の必要性】15年の制作経験がもたらした「価値観と姿勢」のシフト
音楽論・演出論
[音楽理論の必要性についての個人的な見解] そもそも音楽理論とは。ざっくり、世界中の音楽をそれぞれで体系的に説明している事、なのではないかなと。楽典のような西洋音楽だけに見られがちですが、それぞれにあると思います。 自分自身を振り返ると、... -
スマホ時間を減らすスマホの行方:バルミューダフォンの引き算に共感する理由
キャリア・思考
バルミューダフォンってあったじゃないですか。あれ、個人的にはなんとか続けられたら成功してたんじゃないかと思うんですよね。 発売時には「スマホ時間を減らしたい人向けのスマホ」発売と書いた記事もありました。 高機能でスマホ中心の生活を、誰もが... -
「いつやめても仕方ない」という心地よい緊張感
キャリア・思考
自分は普段から音楽ばかり作っています。ふとこれをパタッとやめてしまったら、どういう人生になるのかなと頭をよぎる事もあります。 ずっと続けられたら良いなと思います。でも同時に、「いつやめても仕方ない」という気持ちでも過ごしています。 例えば... -
作曲におけるオリジナリティの正体:無から創るのではなく自分のフィルターを通す
音楽論・演出論
長く作曲やってきて思うのは、人間って完全に無から創り出すってことは多分無理なんじゃないかと思う。 何かがあって、それを研ぎ澄ますってことが出来る生き物で、それが創造の本質なのではなかろうか。 何かっていうのは色々あって、自分が子供の頃好き...
