自分の投稿してる曲、フリーBGMはDovaさんに置いてるのと自分のとこで同じ曲でも反応が違うことに気づきました。
厳密に精査したわけではないですが、
Dovaさんの方はやっぱり散歩動画にも使えそうなライトなのが伸びやすいのに対して、
自分の方は、一言でくくるのは難しいのですが誰もが使いやすいのから一歩引いた感じが気に入っていただく傾向があります。
こっちは伸びないけどこっちは伸びるって割り切って作るべきなんだろうか?
でちょうど今なぜかエフゼロについて調べてたので笑、
ここで任天堂の作戦を思い出すと、
任天堂ってWiiあたりでゲーム人口拡大って、ゲームをしない層にもカジュアルにアプローチしていきました。
脳トレとかそういうやつですよね。
それ自体は大成功だったわけですが、自分はその時子供ながらに、あ、任天堂はもうゲーム作らないのかなって当時は感じました。
自分の中でゲームっていうのは、やっぱりコントローラー握っていかにもゲームなものを遊ぶことだったからです。
その後ソシャゲとかの影響を受けつつも現在のスイッチではゲームの面白さで大人気を獲得しています。
まさにゲーム人口拡大。
要するに、カジュアルなゲームでカジュアル層にアプローチするよりかは、
今までお茶の間でテレビを見ていた時間がマリカーになっていくみたいな、
そういったゲーム人口の拡大が、今まさにネイティブゲーム世代が親になっているのもあって非常に追い風になってる気がするんですよね。
という作戦?を自分に当てはめると、
ライトな誰でも使えますよっていう曲でカジュアル層での利用を増やしていくのは、競合やAIにあっという間に持っていかれそうで危ないなと。
自分がやるなら、音楽として良いと思うものをアップしていくことが大事なのかなと。
というかそういうことがやりたい。
だからそういう意味では先日の「SOLA」なんかは、場面として誰でも使いやすいBGMじゃないけど、音楽としては納得できるものがアップできたのではないかと、今後もそういうところを狙っていけたらいいなと思います。
