「急がば回れ」が作曲効率を最大化する理由|最短ルートは試行錯誤の先にある

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結構曲を作ってると、めちゃくちゃ時間がかかる曲とパッパッと効率よくできる2つのパターンがあります。

新しいやり方を思いついた時や、
イメージする音にたどりつかない時、
地獄のような改定ループが始まります。

で、それを何曲かやってると、
こんな面倒なことやりたくなくなるんですね笑

そうなると、めちゃくちゃ端折って作り出します。
この時はすでに頭にイメージが出来てて、どの処理が重いのか、またムダはどれか全て選別が終わっているので、
最短且つ最大効率で曲ができます。

皮肉にもこっちの方がいいことも少なくないと思います。

そして、それで効率よくしばらくやってると、またある日突然新しいことを思いついて、地獄ループへと入ります。

最初からラクしようとしてやると、下地がないから多分粗悪なものになってしまうのだと思います。
面倒でも目標に向かって試行錯誤してちゃんとやろうとする時間が必要なのかもしれません。必要なのだと思います。

まさに、急がば回れということでした。

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