Shota– Author –
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意気込んで作ったのにつまらない?デジタル音楽制作で技術磨きと感性を両立させる視点
音楽論・演出論
クロードとやり取りして、なんか会話自体の楽しさがあるなと。 この感じ懐かしいなと。あ、ネット黎明期の雑談の感じだと。 ウチの実家は昔AOLだったんですが、そのチャットが随分面白かったのを思い出しました。 会話の楽しい部分とは何かとか、考えて設... -
常軌を逸した「10案件並行」の先に見えた限界。20代の経験値稼ぎと30代からの「納得感」への舵切り
キャリア・思考
自分は音楽人生を70歳くらいまでに設定して、独自のフェーズ1,2,3に分けています。この考え自体は数年前からです。先日ちょろっと書いたフェーズの話です。 ・フェーズ1(20~32歳くらい)「価値基準は、お金」 とにかく音楽でメシを食ってく、生活するという... -
1年以上使ったChatGPT Plusを解約。Geminiへの乗り換え
AI考察
ChatGPTのPlusって有料のプラン、多分1年以上使ってきたのですが、来月から一気にフリープランまで落としてみました。 長らく非常に使い込みまして、メモリの積算も多かったので悩みましたが、どうもここ最近答えがズレまくってしまう。 対してGeminiが去... -
右利きから左利きになるほどの乗り換えコスト。それでもクオリティのためにデジパフォを選ぶ選択
音楽論・演出論
先週からデジタルパフォーマー11を導入しました。 パソコン上で音楽を作る1番根幹の、キャンバスのようなソフトです。これまでは一貫してLogicを使っています。思い起こせば2006年頃に初めてパソコンを買った時、当時ほとんどの音楽制作ソフトは確か10万程... -
消費社会で音楽を作る10年作って残るものは少ない。音楽を「ファストファッション」にしないための設計
音楽論・演出論
これまで作曲をやってきて思うことのひとつに、消費社会に身を置いてきたなというのがあります。 10年作って、残っているようなプロダクトは、振り返ると驚くほど少ないものです。もちろん、その時の労働は貨幣と技術、経験とかに形を変えて自分に残っては... -
「これを買えばクオリティが上がる」の誤解。ハイエンド機材の繊細な差を理解するための“自分の解像度”
音楽論・演出論
機材を買う時、以前はこれを買えばこれが自分のクオリティをひとつ上に連れて行ってくれる、と思って導入していました。 で、最近思うのは、上に連れて行ってくれた時にそれを理解できるように自分の解像度が上がってないとダメなんだなと。ハイエンドに行... -
あえて「ルーティンをしない日」を作るべきか?クオリティを保つための柔軟性の設計
キャリア・思考
フェーズ2※に入ってからルーティンをかなり意識するようになりました。正確には、ようやくルーティンが出来てきてるかなという感じです。 フェーズ1の頃もルーティン自体は意識していました。力士の琴奨菊さんが優勝した時に毎日ルーティンって言ってて、... -
セールはどこまでやるべきか70%オフは日常茶飯事。「定価とは何か」が崩壊した市場、ユーザーへのセールはどこまでやるべきか
キャリア・思考
音楽のソフトはブラックフライデー近辺でどこもセールをやります。もはやBFだけでなく、多くのメーカーが日常茶飯事にやるようになってしまいました。50%オフは普通、70%オフだって珍しくないです。 長い時間をかけて結構実はおかしな状態になってしまっ... -
「便利で美味しい」の先にある探求。クリエイターが考える価値基準
キャリア・思考
最近は美味しいものをあまり食べに行かなくなりました。 食に興味がなくなったわけではないのですが、美味しいものを探しに行く日なのか、そうでないのか。ワンクッション挟むようになった結果、少し減ったように思います。 音楽でもプレミアムとフリーBGM... -
価値基準のグラデーション。40手前で見えてきた「資本」と「お金」の正しい序列
キャリア・思考
読み返して、お金が大事じゃないって言ってるように少し見えなくもない気がして、一応そうではないと。 フェーズ1ではお金が最上位に来ていました。フェーズ2では、お金は2番手に来ているイメージです。 じゃあ1番手はなんなのか?おそらく、資本が来るん...
