M5 Ultra Mac Studio 193万円の現実。音楽制作PCに月額2.6万円を投資する価値はあるか

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新しいMac Studioが出たら買い替えようとずっと思っていましたが、
今週とうとう出てしまいました。

はぁ。。イヤだけど買い換えるか。。

値上がりがすごくて、まあ主原因は円安の日本だけな気もするんですが、
M5 Ultra メモリ256GB SSD 4TB これで193万円。

これが限界。笑
300万は絶対に無理で、200万でも無理なのにって感じで。

根拠としては、仮に6年間の使用で毎月それぞれが、

300万円(6年間)

  • 月額:約 41,667 円
    193万円(6年間)
  • 月額:約 26,805 円

6年間毎月4万かかるっていうのは、
他の機材と比べて突出して高く、ちょっとあり得ないなと。
2.6万でもすでに高すぎに感じます。

ところでオリコローンでいつも買ってたんですが、いつの間にかなくなっていました。
使ってた人はご注意ください。

しかしこの値上がりっぷり。

勝手な想像ですが自分みたいなフル人力での制作は多分最後か最後に近い世代で、
機材コスト的にも若い世代からプロでもクラウド経由とかでのAI使用のハイブリッド型になっていくんだと思います。
まだそういうソフトは見たことないですが。

そもそも自分が若い頃を振り返ると、周りのおじさんたちは何百万もする機材を駆使したりして、
自分は興味があろうが物理的にこしらえるのが不可能だったわけで、
パソコン使って安く高品質に作れますよと、まあそんなとこが出発点なわけですが、
自分が年取ってくるとこの手法自体がソフトも膨大な量が必要で、高額になってきました。

若い世代は今後出てくるであろう次世代制作で、
信じられない程高品質な音楽を驚くべきスピードで制作してくるのだとか、想像します。

自分はどれだけ周りが進化しようと多分その同じアプローチの土俵に上がっちゃダメで、
このデジタルアナログを基本とするフィールドで参入障壁を保ちつつ曲を作るのがいいのかなぁとか思います。

狙った参入障壁ではなくたまたまやってきたことで繋がってるので、
自分は若い方達には、歩み始めるのは不安がつきまとうかと思いますが、
損得も頭の片隅に少し入れつつ、
やりたいこと、情熱を持てることを自信持ってやって欲しいなと思います。

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