競争の不確実性を超えるマインドとは

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一生懸命やるって事は、面倒で大変だしいつも出来るわけじゃないけど、とても大事にしています。

自分の過去の曲聴き返すと、たまによくこんな曲作れたなという曲があります。
偶然もあると思いつつ、そういうのは大体一生懸命作ってるんですよね。
一生懸命やるだけで100%の力が105、110%になったりするんじゃないかなと。
そしてそれがいつのまにか普段の100%になり、また伸びしろが出来るんじゃないかなと。

コイツには絶対に負けねぇみたいな競争ベースだと、
どうしたって短期では現在の生活環境や事情も絡んできます。
なのでその時の勝ち負けにさほど意味はないと思います。

環境はみんな違っても、全ての人に平等に事実としてあるのは、一生懸命に取り組めるいう事です。

ここでいう一生懸命は睡眠時間を削って朦朧としながら笑、やるような取り組みの事ではないです。
目の前のやる事に対して真摯に取り組む姿勢の事です。

不合格や不採用って精神的にすごく落ち込みますよね。
勝ち負けを基準にするとそうなるので、一生懸命やったかどうかを基準にする事は、一喜一憂からも解放されます。
一生懸命出来ない期間が何か事情以外で続くなら、向いてないかもしれないので別の道も検討します。

懸命に取り組んでもそれが果実になるかは、また別で分かりません。
けどちゃんとやってダメなら仕方ないと思えてきます。
もう1回種まきをやってみるのも良いんじゃないかと思います。

競争は競争で切磋琢磨が良い側面もあるんですが、最近は主軸はそんな考え方になっています。

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