シネマティックから80年代の響きまで|手持ちのリバーブ5種の役割論

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今年のブラックフライデーも色々音楽の制作ツールを仕入れました。
色々手に入れましたが、特にリバーブは3つも増やしてしまいました。

・LiquidSonics Cinematic Rooms Professional
名前の通り映画的な残響に特化したツールです。
それっぽすぎるのがなんだかなぁと避けてたのですが、
やっぱり餅は餅屋と言いますか。
上品なので結局導入しました。当然シネマティックな曲や楽器で多く使おうと思います。

・LiquidSonics Lustrous Plates
またリキッドソニックスですが、プレートリバーブというのに特化したツールです。
プレートリバーブ自体は約70年前に登場した、名前の通り本当に金属の板を震わせてそれを拾う原理のもので、
音の伸び方が独特な綺麗さがあって、それが好みです。
あらゆる音作りに仕込みたいと思います。

・relab development LX480 Dual-Engine
1980年代に登場して以来至るところで使われているレキシコンを再現したツールです。
当時の日本のポップスのリバーブはまず第一選択はこれなんじゃないでしょうか。
正直今さら自分が導入しても、、と少し思いましたが、
そもそもこの時代の音が好きなのと、
やっぱり良い音は良い音なので導入することにしました。
現状LiquidSonicsだらけになってて、ちょっと綺麗すぎるので、
綺麗の方向性が違うこれでその隙間を埋めるように、残響の豊かさをプラスさせる用途で主に使おうかなと思っています。

・LiquidSonics Illusion
これは去年買って今年ずっと使っています。
Cinematic Roomsと被る感じもありますが、こっちの方が近未来感あったり幻想的だったりする感じがします。
そういう調整も得意なソフトです。
そういった用途で特化させたいと思っています。

・LiquidSonics Seventh Heaven Professional
これも去年買ったものです、同じようにずっと今年使い続けています。
Bricasti Design M7という2000年代後半に登場した超高品質機器をモデルとしたソフトみたいです。
ホールの感じとか、すごく上品だなと思います。
どれが1番好きかと言えばこれかもしれません。
基本的に弦楽器や金管楽器とか、演奏しているイメージが出来る楽器中心に使うみたいなやり方にしようかなと。

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