先週共感がどうとか書いて思ったんですが、
見渡すと世の中には、依存させることを前提に設計されたビジネスが、多くの業界に少なからずあると感じています。
依存はやっぱりあかんよ。
なぜなら、依存をさせようとしている時点で相手に対してリスペクトが無く、
長期的にフォロワーにならざるを得ない一方的な立場だからです。
一方で、ファン文化自体は自分は良いことだと思っています。
共感はすごく自然な感情だと思うからです。
ところで、自分はこのチャンネルではコミュニティをあまり見かけない形で出来たらいいなとちょっと思ったりしてます。
ただ日々をクリエイティブという価値観を共有してみんなそれぞれ歩んでいく。
形としては薄いコミュニティだけど、常に同じ方向に歩んでいる強固な存在です。
その歩み方で過ごせた時間は、
みんなそれぞれにとっての最高に価値のある財産になるのではないかと思うのです。
チャンネル説明に書いているクリエイティブな旅に並走するというのは、そういう意味が込められています。
もちろん、音楽使いたいだけでそんな共有とか微妙っすと言われれば全くそう思いますので、あんまり表立って言うことでもないのですが、
けど音楽提供を通して何をしたいのかと、ふと立ち止まって考えると、そういうところなのかなぁと思ったりもするのでした。
