情報を伝える自コンテンツに、広告という別の情報が入り込むという不自然さ

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最近ChatGPTにオススメの商品を聞くことが多くなってきました。

最近で特に良かったのが、フロスと歯間ブラシです。
性能の良いやつなんかない?って聞いたら、
スウェーデンのTepeとスイスのクラプロックスというのを教えてもらいました。
これは日本語で検索しても中々見つからなかったと思います。

と同時にびっくりなのが、新しい形でモノの認知が起こっている。
広告や検索をすっ飛ばして商品に辿り着いています。

広告市場は未来永劫普遍だと思ってましたが、分からないなと。

リアルの看板広告とかも、最近空きもちょいちょい見かける。
だって、もう看板じゃなくてみんなスマホ見てるもんね。

ちなみに、この間自分のサイトが落ちて、
その時に確認で何度も自サイト見て思ったんですが、
やっぱり広告があると見にくいですね。

自分の伝えたい事の情報があるはずなのに、
そこに別の情報が入るのは本来はおかしな状態だなと。

広告は広くトラフィックを稼ぐコンテンツで成立します。
最初は自分もそれが正義だと思って意識してましたが、やっていくうちにアプローチはどんどん狭く特定のジャンルになっていくし、
広告スタイルが全てのビジネスに合うわけではないと気づくのには時間がかかってしましました。
もちろん狭くなりすぎてもそれは問題なので、さじ加減だなと。
このことは最近のYouTubeも認識していると思います。

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