20代後半の頃は仕事終えたら時々バーに行っていました。
バーが好きだったのもありますが、夜遅くに開いているのがバーだけだったというのもあります。
今でこそ早寝早起きのかなり規則正しい生活をして効果の最大化を図っていますが、
当時の自分はわりと規則正しくめちゃくちゃでした。
0時前くらいまで仕事をしたらバーに行くときは行って、それで雑に寝たら10時くらいからまた作業をする、
みたいな日々が多かったように思います。
そういうのに憧れる自分の年齢と時代が合わさってたのかなと、
今になって書いてて思います。
で、そのバーの扉を開ける時のちょっと異質な空気感というか、独特な世界に足を踏み入れるというか、
自分はそれがすごい好きです。
今日はそれを着想にして、
音楽が流れたらその場を異質な空間に変えられるような音楽を作ってみました。
しかし、時を経てまさかそんな経験で曲を作るとは、何が良い経験になるか分からないですね。
