土俵を降りる:クリティがありふれた世界で、表現者が目指すべき最高品質

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「新エクセレントカンパニーAIに勝てる組織の条件」という本を読んだ。

内容はAIを考察して勝てる方法を導き出すと言うよりかは、
この本での私の考えは普遍的に最高なのでAIなんか敵じゃないよというアプローチだったので、
自分が想像してた内容とはちょっと違ってた。

以前にもAIに関しては少し書いた。
結局AIの土俵に上がらない、敵対視しないことが僕の今のところの結論なので、
そういった意味ではこの本のアプローチは戦っていないのでまさにそういう事になる。

AIというより、
フリーBGM、ストックミュージック市場は見渡せば質の高い音楽を提供してる人がもはやわんさかいます。

トドメがAIで、とにかく高品質では差別化が難しくなってきている。

とは言え、絶対誰かの音楽を使って頂くわけなので、
自分の音楽を使って頂くにはどうするべきかを考えます。

高品質を超えた最高品質を作れば良いと考えた時、この最高品質は結構それぞれの価値観にもよるなと気づきました。

では自分はどういった最高品質を目指そうか考えた時、
最近ちょこちょこ言っている「クリエイティブ」が根底にあると良いなと思いました。
クリエイティブというと制作者を想像しますが、日常の家事とかでもちょっとしたアイディアや改善も素晴らしいクリエイティブだと自分は捉えています。

動画制作を楽しんでいる方、楽しみなイベントを行う予定の方、情熱を持ったクリエイターの方、そして音楽を聴いて楽しんでくれる方。

クリエイティブな旅を続けるみなさんに少しでも響くようにと、そんな事をイメージしながら作るのでした。

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