Shota– Author –
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依存ビジネスとファン文化の違いとは?クリエイターが目指すべき健全な関係性
キャリア・思考
先週共感がどうとか書いて思ったんですが、見渡すと世の中には、依存させることを前提に設計されたビジネスが、多くの業界に少なからずあると感じています。 依存はやっぱりあかんよ。なぜなら、依存をさせようとしている時点で相手に対してリスペクトが無... -
未完成の時間を肯定する:思考を巡らせる作曲過程
音楽論・演出論
Fukagawa Musicでは、最近は制作期間を現在大体1曲を数ヶ月にしています。大体10曲くらいをプールしていて、作ったり寝かせたりしながら入れ替わり作り込んでいきます。 この寝かせるっていうのが意外と重要です。発酵食品かよ笑 作る(1週間くらい)→寝かせ... -
高品質だけでは選ばれない時代へ|AIの普及で変わる「売れるプロダクト」の共感性
AI考察
以前にも書いた気がしますが、とにかく高品質だけでは他と差別化されない時代に突入していると思います。高品質はある意味当たり前となり、ありふれています。 AIがさらにトリガーとなり、専門でない人が従来の専門家のようなクオリティを自然に手にできる... -
無音という選択:必要性だけで考えると失うもの
音楽論・演出論
具体的ではない話だけど、サントラって20曲くらいあったらつまらない曲がある事もある。 つまらないというのは主観なので捉え方としては少し曖昧 ただ、必要な曲=つまらなくてもいい曲という考え方で作るのは、ちょっと短絡的な気がする。 なぜなら、何か... -
[ブラインドでは間違えない?]正解の識別ではなく、表現を洗練させるための選択
音楽論・演出論
曲を作る時、例えばピアノでは、ソフトウェアでもYamaha、Steinwayといったメーカーの違いに気を配り、本当にこれ音変わっている?みたいなニュアンスの違いをシミュレートしたプラグインまで丁寧に選択します。 で、ふと本当に自分違いが分かっているのか... -
[フリーBGM(ストックミュージック)を数年間やってきて思ったこと]
ストックミュージック
ポケットティッシュ配り、あれと似てるなと思います。どうぞー!どうぞー!けど、受け取る側になると、無料でも要らない時は要らないんですよ。いきなり差し出されても困っちゃう時も多いんですよ。 最初の方では、カップ麺とか大手ハンバーガーとか大衆意... -
過去は不規則な生活が、意外にも現在の表現に好影響をもたらす
キャリア・思考
20代後半の頃は仕事終えたら時々バーに行っていました。バーが好きだったのもありますが、夜遅くに開いているのがバーだけだったというのもあります。 今でこそ早寝早起きのかなり規則正しい生活をして効果の最大化を図っていますが、当時の自分はわりと規... -
[代用品から独自のクリエイティブへ]作曲の全工程を一気通貫することが表現力をさらに拡張できる理由
音楽論・演出論
僕がメインでやっているコンピューターミュージック(ITB(インザボックス))は、昔は生録音の代用品みたいな位置づけも少なからずありました。バイオリン録音する予算ないからパソコンでお願い、みたいな感じですね。若い頃の自分にはある意味ラッキーな境遇... -
【似ているメロディについての個人的な見解】
音楽論・演出論
昔は、過去に作った曲と似ているメロディが気になる時もありました。しかし、何百曲何千曲(と言っても二千あるかないか)と作ってくうちに気にすることが物理的にムリなのと、気にすることも必要ないのではと思うようになりました。 他の人の曲と似る事も気... -
競争の不確実性を超えるマインドとは
キャリア・思考
一生懸命やるって事は、面倒で大変だしいつも出来るわけじゃないけど、とても大事にしています。 自分の過去の曲聴き返すと、たまによくこんな曲作れたなという曲があります。偶然もあると思いつつ、そういうのは大体一生懸命作ってるんですよね。一生懸命...
